精神科看護の経験から児童福祉の道へ

精神疾患で事件を起こす方たちの看護を通し、幼少期からの環境の大切さを感じ、自分の子どもも環境により精神状態が良くも悪くもなるという体験をしていたとき、子供の将来が不安になり、子どもの環境を整えたい、その一心で動いていました。しかし、教育機関も行政も、母親頼みという現実に突きつけられ、こんな世の中はおかしい、安全安心の社会を私が創ると決め、まずはとても大切となってくる子ども時代の環境を整えることから始めようと思い、児童発達支援施設を立ち上げました。
数ある支援会社の中からヒトツナへの依頼を決めた理由をお聞かせ下さい。
ヒトツナ本部の遠藤千尋さんのことはインスタグラム上でフォローはしていましたが、他の子どもそのままそれでいいんだよといった雰囲気のフランチャイズとの契約の方向で進んでいました。しかし、どうしてもエビデンスベースで生きてきた私としては、他社では支援なのかただの預かりなのかというところで腑に落ちず、何かが足りないと感じ、「遠藤千尋さんの話を一度聞いてみたい」と思い、直接遠藤さんにダイレクトメッセージを送りました。遠藤さんとの個別面談を通し、「やはりヒトツナは自分の思う環境を提供する施設だ」と確信し、依頼することに決めました。
開業までのサポートで印象に残っている事、「頼んでよかった」と思ったエピソードがあればお聞かせ下さい。
見通しがなければ動けない私にとって、先陣きってともに動いてくれる存在となってくれました。また、何度となく奈良まで足を運んでくれ、現調や打ち合わせ、融資の面談などとても心強くサポートしてくれました。別にフルでの仕事をしながらの開業でしたが、迷いなく進むことができました!
開業後のサポートについて、ご感想をお聞かせ下さい。
毎日がそうです。アイラのチームは、とても人間性はあるのだけれど、決して私たちを不快な思いややる気を失わせるようなことはしない、常に味方で常に前進していけるサポートをしてくださいます。
教室の今後の目標と、これから開業を目指す方に一言お願いします!
まずは子どもたちがヒトツナを安全で安心できる場所として感じてもらうこと。そして、その上で、子どもたちが様々なことにチャレンジできるように、常に考えエビデンスベースの支援を提供していくために支援の質を高めようと思える職員を育成していくことです。これから開業する皆様も、想いを持ってください。想いがあれば原動力となります。原動力があれば実現させる力になります。簡単なものではありませんが、想いがあるからこそ乗り越えられると信じることができる。その想いを大切に一緒に伴走してくれるのがアイラという会社です。見放すことはしない、いつも寄り添い切磋琢磨してくれる存在です。
ヒトツナの開業支援
開業前後をフルサポート!
一般的な開業支援だけではなく物件の選定、資金調達、収支計算書、プログラム設計など開業だけではなく、療育人材の育成、保護者様の対応など多様なお悩みをサポートします。